新教材「スーパーフットビー」を開発しました。(西村正之)

公開日: 2017年1月24日火曜日

 2月10日の研究発表会に向けて、ゴール型(サッカー系)の新教材を開発しました。その名も「スーパーフットビー」です。「おやっ?なんか聞いたことあるぞ。」と思われた方、いつもありがとうございます。今回の新教材は、一昨年度に本校の研究発表会で公開した「フットビー」を進化させたものです。「フットビー」とは、簡単に言うと「ボールの代わりにパックを使うミニサッカー」(動画参照)です。全国的には、「フロアーフット」などという名前で実践がなされてきました。私も大阪の池田小学校で行われた関西体育授業研究会の研修で紹介していただきました。そもそも、二つのドッヂビーで新聞紙と野球ボールを挟んで作ったパック(円盤?)を使用するのですが、ボールが浮かずに地面を這うように滑るので、さほど足でボールを操作することに慣れていない子どもでも安心して取り組むことができます。また、パックを止める・蹴るという動きがボールと比べるとかなり易しいので、意図的な攻撃を実現しやすいというメリットがあります。動画をご覧になるとわかると思いますが、サイドからゴールエリア内に走り込んだ子どもが、味方からのパスを止めることができたら得点ということになっていますので、「走り込んでもらう」というボールを持たない動きを身につけさせるのにとても有効なゲームです。
しかし、ゴールに蹴り込むという訳ではないので、子どもの表情を見る限り、あと一歩爽快感に欠けるというところがあります。ゴールに入れられるかどうかが子ども達にとっては、ハラハラドキドキの楽しさのようです。
「2次元で動くパックを使いながら、もっと面白いゲームが作れないだろうか。」
video 今回の私の挑戦はここから始まりました。昨日、試しにやってみましたが、なかなか良さそうです。次回、詳しくルールやコートの作り方について書きたいと思います。
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